愛媛県内の看護系大学の偏差値一覧と、現役職員おすすめの3校をまとめています。
愛媛の看護大学は4校。国立の愛媛大学・公立の愛媛県立医療技術大学・私立の聖カタリナ大学・私立の人間環境大学という構成だ。第115回国試では愛媛大学が100%(59名全員合格)、愛媛県立医療技術大学98.6%、人間環境大学98.5%、聖カタリナ大学96.6%と、4校すべてが全国平均(96.3%)を上回っている。合格率で大きく外す心配はなく、立地・学費・取得資格で選べる。
💡 この記事のポイント
- 愛媛の看護大学は4校(国立1・公立1・私立2)
- 愛媛大学は第115回国試で100%(59名全員合格)
- 私立2校(聖カタリナ大学・人間環境大学)はともに松山市内の好立地
- 4校すべて保健師課程あり(選択制)・助産師課程は4校ともなし
- 愛媛大学・愛媛県立医療技術大学は年間授業料535,800円の国公立水準
愛媛県の看護大学 偏差値一覧【2027年版】
全4校の偏差値・所在地一覧
偏差値は看護系予備校や模擬試験のデータをもとに管理人が独自に算出した値。愛媛は国公立2校(東温市・砥部町)と私立2校(ともに松山市内)に分かれる。私立2校が松山市の中心部にあり通学しやすいのが特徴だ。
| 偏差値 | 大学名 | 学部・学科 | 所在地 | 運営 | 第115回合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| ※1 | 愛媛大学 | 医学部看護学科 | 東温市志津川 | 国立 | 100% |
| ※2 | 愛媛県立医療技術大学 | 保健科学部看護学科 | 伊予郡砥部町高尾田543 | 公立 | 98.6% |
| ※3 | 聖カタリナ大学 | 看護学部看護学科 | 松山市永代町10番地1 | 私立 | 96.6% |
| ※4 | 人間環境大学 | 松山看護学部看護学科 | 松山市花園町3-6 | 私立 | 98.5% |
※偏差値は看護系予備校や模擬試験のデータをもとに管理人が独自に算出。めやす・参考程度としてください。
※第115回合格率は旺文社教育情報センター集計(厚生労働省発表)による新卒合格率。大学新卒全国平均96.3%。
※1 愛媛大学:共通テスト得点率61%が目安。入学金282,000円。
※2 愛媛県立医療技術大学:共通テスト得点率55〜65%が目安。県内居住者入学金282,000円・県外居住者423,000円。
※3 聖カタリナ大学:共通テスト得点率52%が目安。
※4 人間環境大学:共通テスト得点率36%が目安。
※年間授業料:愛媛大学・愛媛県立医療技術大学535,800円、聖カタリナ大学1,000,000円、人間環境大学950,000円。
愛媛でおすすめの看護大学 TOP3
合格率・教育環境・学費・立地を総合的に判断した3校を紹介する。
1位 愛媛大学 医学部看護学科
2位 愛媛県立医療技術大学 保健科学部看護学科
3位 人間環境大学 松山看護学部看護学科
愛媛の看護大学を選ぶポイント
学費で選ぶ
愛媛大学(国立・年間535,800円)と愛媛県立医療技術大学(公立・年間535,800円)が最安。4年間で約225万円だ。私立は聖カタリナ大学(年間1,000,000円)・人間環境大学(年間950,000円)で、4年間では国公立と300万円以上の差が出る。私立2校とも独自の奨学金制度があるので、学費だけで諦めず奨学金制度も確認したい。愛媛県立医療技術大学は県内居住者の入学金282,000円・県外423,000円と差があるので、県外から受験する場合は注意が必要だ。
立地で選ぶ — 松山市内か郊外か
松山市内で学びたいなら私立2校(聖カタリナ大学・人間環境大学)が便利だ。特に人間環境大学(花園町)は松山市駅・大街道に近く、市内中心部の好立地。愛媛大学は東温市(松山市の東隣・伊予鉄道で通学可)、愛媛県立医療技術大学は砥部町(松山市の南隣)と、国公立2校は松山市郊外に位置する。通学方法と4年間の生活環境を考えて選ぶといい。
保健師・助産師課程で選ぶ
愛媛の4校はすべて保健師課程(選択制)を設置している。一方で助産師課程は4校ともない。愛媛県内の大学で助産師を目指すことはできないため、助産師志望なら愛媛県内の専門学校(助産課程のある学校)や、近隣の徳島・香川・広島などの大学を視野に入れる必要がある。保健師の定員は愛媛大学30名・聖カタリナ大学15名など学校によって異なるので、保健師志望なら定員も確認したい。
4校の詳しい違い
愛媛大学 — 附属病院隣接の国立総合大学
愛媛大学は愛媛県を代表する国立総合大学で、医学部は東温市の重信キャンパスにある。愛媛大学医学部附属病院が隣接しており、高度医療・先進医療の現場に近い環境で学べるのが最大の強みだ。第115回で59名全員合格・100%という結果は、国試対策の手厚さと学生の質の高さを示している。保健師課程(選択制30名)・養護教諭一種(選択制5名)があり、研究・大学院進学を視野に入れた学びも可能だ。国立大学ならではの幅広い教養教育と研究環境は、将来の選択肢を広げてくれる。愛媛大学は医学科と同じ医学部に看護学科があるため、医学生との交流や合同授業を通じて医師の視点も学べる点も魅力だ。研究者・大学院進学・国際医療など高度な進路を視野に入れる学生にとっても刺激的な環境が整っている。
愛媛県立医療技術大学 — 検査技術と看護のクロス
愛媛県立医療技術大学は保健科学部に看護学科と臨床検査学科を持つ公立大学だ。看護師と臨床検査技師という異なる医療職を目指す学生が同じ学部で学ぶため、検査データの読み方など臨床検査の知識を自然に身につけられる。これはチーム医療の現場で活きる強みになる。砥部町という松山市の南隣に位置し、砥部焼の里として知られる自然豊かな環境だ。第115回は73名受験・72名合格・98.6%と安定した実績。公立大学として学費も抑えられる。
聖カタリナ大学 — 松山中心部のカトリック系大学
聖カタリナ大学は昭和63年(1988年)に聖カタリナ女子大学として開学し、平成16年(2004年)に現校名に変更・男女共学化した。令和6年(2024年)に看護学部を設置したばかりの新しい看護学部だ(前身の看護学科は平成29年新設)。松山市永代町という市内の立地で、カトリック精神に基づく人間教育が特色。保健師課程(選択制15名)あり。第115回は87名受験・84名合格・96.6%。卒業後は松山赤十字病院・愛媛県立病院・松山市民病院などへの就職実績がある。
人間環境大学 — 4つの選択強化プログラム
人間環境大学松山看護学部は、小児看護・がん看護・認知症看護・在宅終末期看護の4つの選択強化プログラムが最大の特色だ。「看護師資格+α」の専門スキルを在学中から磨ける。国際看護学・海外研修も用意されており、グローバルな視点も養える。松山市花園町という松山市駅・大街道に近い抜群の立地で、通学・生活の利便性は4校で最も高い。第115回は68名受験・67名合格・98.5%という高い実績。入学金200,000円と私立では安めで、独自の奨学金制度もある。明治39年設置の岡崎裁縫女学校という長い歴史を持つ学校法人が母体で、愛知県と愛媛県に複数のキャンパスを持つ総合大学だ。松山看護学部は2017年開設と新しく、現代の医療ニーズに対応したカリキュラムが組まれている。「看護師資格+専門スキル」という付加価値を求める人に向いている。
愛媛の看護師需要と医療環境
愛媛県は人口約128万人(2024年)で四国最大の人口を擁する。県都・松山市には愛媛大学医学部附属病院・松山赤十字病院・愛媛県立中央病院・松山市民病院など主要病院が集積しており、看護師の就職環境は四国の中でも恵まれている。愛媛は瀬戸内海に面した温暖な気候で、道後温泉・松山城など歴史・文化資源も豊かな住みやすい土地だ。みかん・じゃこ天・鯛めしなど食文化も豊かで、学生生活のQOLは高い。松山市内のアパート家賃も都市部より安く、生活コストを抑えやすい環境だ。
一方で愛媛も高齢化が進んでおり、南予地域(宇和島・八幡浜など)や島しょ部(中島・興居島など)ではへき地・離島医療の課題がある。地域医療・在宅医療を担う看護師・保健師の需要は今後も高い。愛媛県の修学資金貸付制度(県内就職で返還免除)を活用すれば、経済的な支援を受けながら地域に貢献するキャリアを築ける。地元・愛媛で学んで地元で働くという選択は、地域への愛着と安定したキャリアの両方を実現できる道だ。
愛媛で看護師を目指す意味
愛媛は四国最大の人口を持ち、県都・松山市を中心に医療機関が充実している。瀬戸内海に面した温暖な気候は暮らしやすく、道後温泉という日本最古級の温泉、松山城、正岡子規・夏目漱石ゆかりの文学の街という文化的な豊かさもある。看護を学ぶ4年間を過ごす環境として、愛媛は穏やかで充実した時間を約束してくれる。
医療面では、松山圏域に愛媛大学医学部附属病院・愛媛県立中央病院・松山赤十字病院・松山市民病院といった基幹病院が集まっており、急性期から高度医療まで幅広く学べる。一方で南予地域(宇和島・八幡浜)や島しょ部(中島・興居島など)ではへき地・離島医療の課題があり、地域に出ていく看護・在宅医療の現場も豊富だ。都市部の高度医療と地域医療の両方を経験できるのが愛媛の医療環境の魅力と言える。
愛媛の4大学はそれぞれ個性が異なる。附属病院隣接で急性期医療に強い愛媛大学、検査技術との連携を学べる愛媛県立医療技術大学、専門プログラムが充実した人間環境大学、カトリック精神で人間性を育む聖カタリナ大学。自分がどんな看護師になりたいかを思い描きながら選べば、4年間の学びがより意味のあるものになる。
愛媛の看護大学 学費比較
| 大学名 | 設置 | 入学金 | 年間授業料 | 第115回合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 愛媛大学 | 国立 | 282,000円 | 535,800円 | 100% |
| 愛媛県立医療技術大学 | 公立 | 282,000〜423,000円 | 535,800円 | 98.6% |
| 聖カタリナ大学 | 私立 | 280,000円 | 1,000,000円 | 96.6% |
| 人間環境大学 | 私立 | 200,000円 | 950,000円 | 98.5% |
※nurseschool.info(令和8年度)に基づく目安。最新の募集要項を必ず確認してください。愛媛県立医療技術大学の入学金は県内居住者282,000円・県外居住者423,000円です。
国公立2校の4年間の授業料合計は約214万円。私立2校は4年間で約380〜400万円(授業料のみ)と、国公立より約170〜190万円高い。ただし私立2校は独自の奨学金制度があり、成績優秀者への減免などを使えばトータルコストは変わってくる。人間環境大学は入学金200,000円と私立では安めだ。愛媛県の修学資金貸付制度(県内就職で返還免除)も全校で活用できるので、経済的な負担を軽減しながら学べる。
社会人から愛媛の看護大学を目指す方へ
4校とも社会人入試(学校推薦型・総合型選抜など)を設けており年齢制限はない。国公立2校(愛媛大学・愛媛県立医療技術大学)は共通テストが基本的に必要。私立2校(聖カタリナ大学・人間環境大学)は多様な入試方式があり、社会人からのチャレンジがしやすい。特に人間環境大学は共通テスト得点率の目安が36%と門戸が広く、社会人でも挑戦しやすい環境だ。愛媛県の修学資金貸付制度(県内就職で返還免除)は社会人の看護学生にも適用される。前職での社会経験は患者やその家族への対応に必ず活きるので、キャリアチェンジで看護師を目指す方にも愛媛の4校はおすすめだ。
愛媛の看護大学に関するよくある質問
Q. 愛媛で助産師を目指せる大学はある?
A. 愛媛県内の4大学はいずれも助産師課程を設置していないので愛媛で大学から助産師を目指すことはできない。。残念ながら看護師になってから助産師専攻科・大学院に進むか、近隣県(徳島・香川・広島・岡山など)の助産師課程のある大学を検討する必要があります。
Q. 愛媛で学費が安い看護大学はどこ?
A. 愛媛大学(国立)と愛媛県立医療技術大学(公立)が年間授業料535,800円で最安。4年間で約225万円だ。私立2校(聖カタリナ大学・人間環境大学)は年間95万〜100万円で、4年間では国公立より300万円以上高くなる。ただし私立2校とも奨学金制度があるので、トータルコストで比較してほしい。県内在住なら愛媛県立医療技術大学の入学金282,000円が県外(423,000円)より安い。
Q. 松山市内のキャンパスはどの大学?
A. 私立2校(聖カタリナ大学・永代町、人間環境大学・花園町)が松山市内にキャンパスを持つ。特に人間環境大学は松山市駅・大街道に近い中心部の立地だ。国立の愛媛大学は東温市(松山市の東隣)、公立の愛媛県立医療技術大学は砥部町(松山市の南隣)で、いずれも松山市郊外だが伊予鉄道・バスで通学できる。
Q. 愛媛県立医療技術大学の看護学科と臨床検査学科の違いは?
A. 看護学科(定員75名)は看護師・保健師を目指す課程。臨床検査学科は臨床検査技師を目指す課程だ。同じ保健科学部に2学科があることで、看護学生は検査の知識を持つ看護師に、検査学生は看護の視点を持つ検査技師に成長できる。チーム医療が重視される現代の医療現場で、この多職種連携の学びは大きな強みになる。
Q. 人間環境大学の「4つの選択強化プログラム」とは?
A. 小児看護・がん看護・認知症看護・在宅終末期看護の4分野から選んで、看護師資格に加えてその分野の専門スキルを重点的に学べるプログラムだ。卒業後にどの分野で活躍したいかが明確な人にとって、在学中から専門性を磨ける点は大きな魅力。さらに国際看護学・海外研修も用意されており、視野を広げられる。
Q. 愛媛大学は1年生から実習があるの?
A. 愛媛大学医学部は高度医療・先進医療に積極的に取り組んでおり、1年次から附属病院での実習を通して技術・技能を修得する教育方針をとっている。愛媛大学医学部附属病院が東温市の重信キャンパスに隣接しているからこそできる早期からの臨床体験で、多職種と連携して治療を進めるための協働力や共感力を育む。医療現場での実践を通して幅広い総合力と深い専門性を養えるのが国立総合大学の強みだ。
Q. 聖カタリナ大学の看護学部はいつできた?
A. 聖カタリナ大学は昭和63年(1988年)に聖カタリナ女子大学として開学し、平成16年(2004年)に聖カタリナ大学に名称変更・男女共学化した。看護分野は平成29年(2017年)に看護学科を新設し、令和6年(2024年)に看護学部へと発展した。比較的新しい看護学部だが、カトリック精神に基づく人間教育という建学の理念のもと、人を大切にする看護師の育成に力を入れている。松山市永代町という市内の立地も通学しやすい。
Q. 愛媛で保健師資格を取れる大学は?
A. 愛媛の4大学すべてが保健師課程(選択制)を設置している。定員は愛媛大学30名程度・聖カタリナ大学15名など学校によって異なる。保健師は地域保健・産業保健・学校保健など幅広い分野で活躍できる資格で、看護師免許に加えて取得しておくとキャリアの選択肢が広がる。ただし選択制なので入学後の選抜があり、全員が取得できるわけではない。保健師を強く希望するなら定員と選考方法を事前に確認しておきたい。
四国の看護大学との比較
四国4県(愛媛・香川・徳島・高知)の看護大学を比べると、愛媛は4校で最多だ。香川県は香川大学・香川県立保健医療大学(2校)、徳島県は徳島大学・徳島文理大学・四国大学(3校)、高知県は高知大学・高知県立大学(2校)。愛媛は私立2校を含めて選択肢が豊富で、特に松山市内に私立2校があるため都市部での進学先が多いのが強みだ。
第115回国試では愛媛大学(100%)・香川大学(100%)・徳島大学(100%)・高知大学(100%)と四国の国立大学はすべて100%を達成しており、四国全体で国公立の合格率水準は非常に高い。愛媛の私立2校(聖カタリナ大学96.6%・人間環境大学98.5%)も全国平均を上回っている。四国内の他県への進学を考える場合も、瀬戸内しまなみ海道・高速道路網が整っているのでアクセスはしやすい。ただし他県の大学に通うとなると下宿が前提になることが多い。愛媛は4校と選択肢が豊富なので、まずは県内の大学を中心に検討し、特定の専門分野(助産師など)を学びたい場合に他県も視野に入れるのが現実的だ。松山市内に私立2校・郊外に国公立2校という配置は、通学スタイルの選択肢も広い。
まとめ
愛媛の看護大学は4校で、四国の中では最多の選択肢がある。4校すべてが第115回国試で全国平均を上回っており、合格率で心配する必要はない。選び方のポイントは「学費(国公立か私立か)」「立地(松山市内か郊外か)」「取得したい資格・プログラム」の3点だ。
学費を最優先するなら愛媛大学か愛媛県立医療技術大学(どちらも年間535,800円)。附属病院での実習や研究志向なら愛媛大学。検査技術との多職種連携を学びたいなら愛媛県立医療技術大学。松山市内の好立地で学びたい・専門分野を重点的に学びたいなら人間環境大学。カトリック精神に基づく人間教育に魅力を感じるなら聖カタリナ大学という選び方になる。助産師を目指すなら愛媛県内の大学では難しいので、専門学校や近隣県も検討してほしい。
愛媛は四国最大の人口を持ち、松山市を中心に医療機関が集積している。瀬戸内の温暖な気候・道後温泉・みかんに代表される豊かな食と、温かい人情に囲まれた4年間は、看護師としての土台をしっかり育ててくれるはずだ。4校それぞれに違った魅力があるので、パンフレットを取り寄せて比較し、気になる大学のオープンキャンパスに足を運んでみることをすすめる。実際にキャンパスの空気を感じ、先生や在校生と話すことで、自分に合った大学が見えてくるはずだ。まずは気になる大学の資料を取り寄せて比較してみてほしい。愛媛の医療を支える看護師として活躍するあなたを応援している。
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この記事の信頼性について
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掲載偏差値について
偏差値については算出方法の違いにより変化いたします。掲載の偏差値は看護系予備校や模擬試験で発表される偏差値を参考に管理人が独自に算出した値です。毎年の各校の受験者数などにより難易度は変わります。偏差値は各校の優劣を示すものではありません。めやす・参考程度としてください。


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