沖縄県内の看護系大学の偏差値一覧と、現役職員おすすめの3校をまとめています。
沖縄の看護大学は3校だけ。そして全て国公立というのが沖縄の大きな特徴だ。琉球大学(国立)・沖縄県立看護大学(公立)・名桜大学(公立)の3校で、私立大学が一校もない。第115回国試では琉球大学(100%)・名桜大学(98.9%)・沖縄県立看護大学(98.8%)と3校全てが全国平均(96.3%)を大きく上回っており、どこを選んでも国試合格という点では安心できる。
💡 この記事のポイント
- 沖縄の看護大学は全3校・全て国公立(私立大学はゼロ)
- 3校全て第115回国試で98%以上を達成(全国平均96.3%超え)
- 琉球大学は保健師・助産師課程あり(選択制・各15名・6名)
- 沖縄県立看護大学は全員保健師資格取得(卒業要件)
- 名桜大学は名護市という北部立地・保健師課程(選択制・30名)あり
沖縄県の看護大学 偏差値一覧【2027年版】
全3校の偏差値・所在地一覧
偏差値は看護系予備校や模擬試験のデータをもとに管理人が独自に算出した値。3校とも国公立水準の学費で、合格率も均質に高い。学費・立地・取得できる資格の違いで選ぶことになる。
| 偏差値 | 大学名 | 学部・学科 | 所在地 | 運営 | 第115回合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 47.5 | 琉球大学 | 医学部保健学科 看護学コース | 中頭郡西原町字上原207 | 国立 | 100% |
| ※1 | 沖縄県立看護大学 | 看護学部 看護学科 | 那覇市与儀1-24-1 | 公立 | 98.8% |
| ※2 | 名桜大学 | 人間健康学部 看護学科 | 名護市字為又1220-1 | 公立 | 98.9% |
※偏差値は看護系予備校や模擬試験のデータをもとに管理人が独自に算出。めやす・参考程度としてください。
※第115回合格率は旺文社教育情報センター集計(厚生労働省発表)による新卒合格率。大学新卒全国平均96.3%。
※1 沖縄県立看護大学:共通テスト得点率59%が目安。県内居住者入学金282,000円・それ以外512,000円。
※2 名桜大学:共通テスト得点率55%が目安。地域内入学金125,000円・地域外250,000円。
※琉球大学:偏差値47.5・共通テスト得点率64〜68%。
沖縄でおすすめの看護大学 TOP3
3校なので全校紹介する。
1位 琉球大学 医学部保健学科看護学コース
2位 沖縄県立看護大学 看護学部
3位 名桜大学 人間健康学部看護学科
沖縄の看護大学を選ぶポイント
保健師・助産師課程で選ぶ
最大の違いはここだ。沖縄県立看護大学は全員が保健師受験資格を取得できる(選択制ではなく卒業要件)。琉球大学は保健師(選択制・15名)と助産師(選択制・6名)の両方あり。名桜大学は保健師(選択制・30名)で定員が最も多い。
保健師を確実に取りたいなら沖縄県立看護大学が最も確実で、保健師+助産師の両方を目指したいなら琉球大学(ただし助産師6名は激狭)。保健師の枠が多い学校を選ぶなら名桜大学の30名が有利だ。
学費・入学金で選ぶ
年間授業料は3校とも535,800円で同じ。入学金に差がある。名桜大学の地域内入学金125,000円が最安(沖縄県北部市町村:名護市・本部町・国頭郡・大宜味村・東村・今帰仁村など)。沖縄県立看護大学は県内282,000円・県外512,000円と県外から来る学生には高め。琉球大学は全国一律282,000円(国立標準)。
立地・エリアで選ぶ
那覇市内で学びたいなら沖縄県立看護大学(与儀)。琉球大学は西原町(那覇市から車・バスで15〜25分)。名桜大学は名護市(那覇市から車で約1時間・高速バスあり)という北部の立地だ。将来北部・やんばるエリアで働きたいなら名桜大学が最も実習先・就職先とリンクしている。沖縄は車社会なので免許と車があると行動範囲が一気に広がる。那覇市内2校は公共交通でも通いやすいが、名桜大学の名護市は車があると便利だ。
九州・本土からの進学も選択肢に
沖縄は飛行機で九州・本州とつながっているが、那覇〜福岡は約2時間・那覇〜東京は約2時間半と距離感がある。帰省コストは年間数万円〜十数万円程度かかることは頭に入れておきたい。一方で沖縄の物価・家賃の安さと独特の文化体験はそのコストを補って余りある魅力がある。3校全て国公立なので学費負担は最小限で、年間授業料535,800円は全国の私立看護大学(平均130〜150万円)と比べると圧倒的に安い。「沖縄で学びたい」という明確な動機があれば、遠方から進学する価値は十分にある。沖縄で看護師免許を取得し、卒業後も沖縄に残って働くことで、修学資金の返還免除を受けながら充実したキャリアをスタートさせることができる。LCCの普及で沖縄〜本土間の航空券が安く手に入る今、「沖縄進学」の物理的なハードルは以前より格段に下がっている。
3校の詳細解説
琉球大学(西原町字上原)— 総合大学の強みと琉大病院
昭和25年(1950年)に米国軍統治下で開学した国立総合大学で、沖縄県唯一の国立大学だ。医学部保健学科には看護学コース・理学療法学コース・作業療法学コースが設置されており、リハビリ職と同じ学科で多職種連携の考え方を自然に身につけられる。琉球大学病院(沖縄県最大の大学病院)が上原キャンパスに隣接しており、実習環境の充実度は3校の中で突出している。助産師課程(選択制・6名程度)があるのは沖縄では琉球大学のみ。保健師課程(選択制・15名程度)・養護教諭一種免許状・独自の奨学金制度あり。共通テスト得点率64〜68%という入試水準は沖縄3校の中で最難関だが、全国の国立大学の看護系と比べると標準的な難易度だ。琉球大学で学ぶことは、沖縄の医療・文化・歴史の最前線にいることを意味する。
沖縄県立看護大学(那覇市与儀)— 全員保健師の特色ある看護専門大学
平成11年(1999年)に開学した沖縄県立の看護専門大学で、全国でも珍しい「卒業により全員が保健師国家試験受験資格取得」という体制をとっている。看護師と保健師の両免許を取得できる4年制課程として、沖縄県の公衆衛生・地域保健の担い手育成に特化した教育が特色だ。那覇市与儀1-24-1という那覇市内の便利な立地。定員80名。共通テスト得点率59%で3校の中では中程度の入試水準。卒業後は那覇市立病院・沖縄県病院事業局・琉球大学病院などへの就職実績がある。
名桜大学(名護市字為又)— 北部の拠点と大きな保健師定員
平成6年(1994年)に北部市町村組合立の大学として開学し、平成22年(2010年)に公立大学法人化した。名護市を含む沖縄北部・やんばるエリアは「やんばる国立公園」に代表される豊かな自然環境の中にあり、都市部とは異なる医療ニーズ・地域特性がある。保健師課程の定員30名は3校で最多で、保健師を目指す学生にとって選択肢が広い。地域内入学金125,000円という安さも魅力で、名護市周辺に実家がある学生には経済的に最も有利な選択肢だ。観光業・農業・漁業が盛んな北部エリアの地域医療を学ぶ環境は、都市部の医療とは違う深みがある。やんばくいなの森・辺野古・ 本部町のエメラルドビーチなど、北部エリアの豊かな自然の中での学生生活は、心身のゆとりある成長につながる。
沖縄の看護師需要と医療環境
沖縄県は人口約146万人(2024年)で、日本最南端の都道府県。亜熱帯の温暖な気候・豊かな食文化・独特の歴史と文化が交差する特別な土地だ。一方で医療面では課題も多く、本島から遠い離島(宮古・八重山・久米島・沖縄本島周辺の離島)の医療確保が継続的な課題になっている。
沖縄県は「長寿県」として知られていたが、近年は生活習慣病(肥満・糖尿病・アルコール性疾患)の増加が課題となっており、生活習慣病に特化した看護・保健師の需要が高まっている。沖縄県立看護大学が全員保健師資格取得という体制をとっているのも、こうした地域医療ニーズへの応答だ。
米軍基地が集中していることもあり、英語での医療コミュニケーション能力が求められる場面が他の都道府県より多い点も沖縄の医療環境の特色だ。琉球大学病院・那覇市立病院・沖縄県立南部医療センターなど質の高い急性期病院が集積しており、看護師として高い技術を磨ける環境が整っている。タイ・台湾・韓国などアジアからの観光客が多い那覇では、多言語・多文化対応の看護が求められる場面もある。
沖縄で看護師を目指す意味
沖縄は日本の中でも特殊な医療環境を持っている。まず離島医療だ。沖縄本島から遠く離れた宮古島・石垣島・久米島・与那国島など多くの有人離島があり、それぞれに医療機関があるが慢性的な人材不足が続いている。島の人口が少ない分、看護師一人ひとりが担う役割は大きく、急性期から在宅まで幅広いケアを担う総合力が求められる。
沖縄は戦後長くアメリカの施政下に置かれており(日本復帰は1972年)、米軍基地が現在も多数存在する。基地関連の医療ニーズや、英語でのコミュニケーションが必要な場面は本土より多い。観光立県として外国人観光客も多く、英語・中国語・韓国語など多言語対応の需要もある。歴史的な背景から、アメリカ文化の影響を受けた独特の医療・保健教育の視点も持っており、グローバルな視野を育む環境が自然に整っている。
そして生活習慣病の問題だ。沖縄はかつて「長寿県」として有名だったが、現在は食生活の変化・ファストフードの普及・自動車社会化により肥満率・糖尿病罹患率が全国上位になっている。この課題に取り組む保健師・看護師の役割は非常に大きい。沖縄県立看護大学が全員保健師資格取得という体制をとっているのも、こうした地域の課題意識が背景にある。
沖縄の看護大学 学費比較
| 大学名 | 設置 | 入学金 | 年間授業料 | 第115回合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 琉球大学 | 国立 | 282,000円 | 535,800円 | 100% |
| 沖縄県立看護大学 | 公立 | 282,000〜512,000円 | 535,800円 | 98.8% |
| 名桜大学 | 公立 | 125,000〜250,000円 | 535,800円 | 98.9% |
※nurseschool.info(令和8年度)に基づく目安。最新の募集要項を必ず確認してください。沖縄県立看護大学の入学金:県内282,000円・県外512,000円。名桜大学の入学金:地域内125,000円・地域外250,000円。
沖縄の看護師不足と将来性
沖縄県は観光業の発展とともに人口が増加している数少ない都道府県のひとつだ(2024年現在、全国46位から少しずつ改善傾向)。ただし医療人材の不足は続いており、特に離島・へき地・北部エリアでの看護師確保が重要な課題だ。沖縄県の修学資金貸付制度(月額最大40,000円・県内就職で返還免除)を活用すれば、在学中の経済的な負担を軽減しながら看護師を目指せる。
全3校が国公立という構成は、沖縄県が看護師養成を「公的責任」として担ってきた歴史の表れだ。3校を卒業した看護師たちが沖縄の医療を支え続けていることは、地域の宝として誇りに思うべき存在だ。沖縄修学資金貸付制度を活用して県内に就職すれば返還免除になるので、経済的な計算としても合理的だ。離島・北部・那覇と様々な場所で活躍できるフィールドが沖縄には広がっている。
社会人から沖縄の看護大学を目指す方へ
3校とも社会人入試(学校推薦型・総合型選抜)を設けており年齢制限はない。ただし国公立大学のため共通テストが基本的に必要な点は覚えておいてほしい。社会人として仕事をしながら共通テストの準備をするのは大変だが、沖縄の国公立3校の共通テスト得点率(55〜68%)は全国水準で考えると決してハードルが高すぎる水準ではない。
沖縄県の修学資金貸付制度(月額最大40,000円・県内就職で返還免除)を活用すれば、在学中の生活費の一部をカバーできる。沖縄の物価・家賃は本土都市部より安いため、奨学金と修学資金を組み合わせれば経済的な負担を大幅に軽減しながら4年間を過ごせる。「キャリアチェンジして沖縄で看護師になりたい」という夢を持つ人に、沖縄の国公立3校は非常に良い選択肢だ。前職の経験を活かしながら看護師として働くことで、より患者の気持ちに寄り添ったケアができるという点でも、社会人経験者の看護師は職場でも評価されることが多い。
沖縄の看護大学に関するよくある質問
Q. 沖縄で助産師を目指せる大学はどこ?
A. 沖縄県内では琉球大学のみが助産師課程(選択制・6名程度)を設置している。定員6名という非常に少ない枠なので、入学初日から成績を強く意識する必要がある。沖縄県内専門学校にも助産師課程はないため、沖縄で助産師を目指すなら琉球大学一択だ。
Q. 沖縄で保健師を取りやすい大学はどこ?
A. 確実性という意味では沖縄県立看護大学(全員取得・選択制ではなく卒業要件)が最も確実。定員の多さという意味では名桜大学(保健師30名)が有利。琉球大学は保健師15名で入学後の選抜がある。
Q. 沖縄の看護大学は「地元優先」の入試がある?
A. 名桜大学は「地域内」(名護市周辺の北部市町村)の入学金が125,000円と安い優遇がある。沖縄県立看護大学は県内居住者282,000円・県外512,000円と差がある。ただし入試選抜に地域枠が設定されているかは各大学の募集要項を確認してほしい。
Q. 沖縄の看護大学に県外から進学できる?
A. もちろん進学できる。入学金の差はあるが(沖縄県立看護大学は県外512,000円)、年間授業料は3校とも535,800円で同じ。沖縄は物価が安く、那覇市内のアパート家賃は本土の都市部より安い水準だ。沖縄の青い海・豊かな食文化・独特の文化の中で4年間を過ごすことは、看護師としての人間的な幅を広げる貴重な経験になる。
Q. 琉球大学と沖縄県立看護大学の違いは?
A. 大きな違いは3点。①難易度:琉球大学(得点率64〜68%)の方が難しい。②助産師課程:琉球大学のみあり。③保健師:沖縄県立看護大学は全員取得できるが、琉球大学は選択制(15名)。国立総合大学の環境で学びたいなら琉球大学、那覇市内で保健師を確実に取りたいなら沖縄県立看護大学という選び方が基本だ。
Q. 沖縄の大学は県外からでも進学できる?入学後の生活費は?
A. 3校全て県外からの進学が可能。入学金に差があるが年間授業料は同じ535,800円。生活費は那覇市内のアパート家賃が月4〜6万円程度(1K)と本土の都市部より安く、食費も沖縄料理・ファストフードを活用すれば抑えられる。ゴーヤチャンプルー・タコライス・ソーキそばなど沖縄の食文化は豊かで生活コストに対するQOLは高い。車での移動が基本の土地柄なので、免許取得・車の購入費は計算に入れておくといい。
Q. 名桜大学はどんな雰囲気の大学?
A. 沖縄本島北部・名護市に位置する公立大学で、やんばる国立公園の豊かな自然に近い環境だ。国際学部・経営学部・人間健康学部(看護学科・スポーツ健康学科)などを擁する総合系の公立大学で、看護学科は多様な専攻の学生と同じキャンパスで学ぶ環境にある。那覇市からは高速バスで1時間程度と少し距離があるが、名護市内での生活は落ち着いた環境で学業に集中しやすい。外国語教育にも力を入れており、英語・スペイン語・中国語などを学べる環境は看護学科の学生にとってもプラスになる。北部で地域医療に関わりたい・やんばるの自然の中で過ごしたいという人には非常に向いている大学だ。
Q. 沖縄県立看護大学と他の看護専門大学は何が違う?
A. 沖縄県立看護大学は看護・保健師教育に特化した単科系の公立大学で、全員が保健師国家試験受験資格を取得できる点が最大の特色だ。一般的な大学では保健師課程は選択制で定員制限があるが、沖縄県立看護大学では全員が看護師+保健師の両免許を取得する前提でカリキュラムが組まれている。那覇市与儀という那覇市内の便利な立地・定員80名・共通テスト得点率59%と比較的入りやすい水準も特色だ。卒業後の進路は那覇市立病院・沖縄県病院事業局・琉球大学病院などへの就職実績がある。
まとめ
沖縄の看護大学は全3校・全て国公立という珍しい構成で、3校とも第115回国試で98%以上という高水準を達成している。合格率で迷う必要はなく、「保健師・助産師を取りたいか」「どのエリアで働きたいか」「入学金の優遇を受けられるか」の3軸で選ぶのがシンプルだ。
助産師を目指すなら琉球大学一択。全員保健師を確実に取りたいなら沖縄県立看護大学。北部・やんばるエリアで働きたい・保健師の枠が多い学校を選びたいなら名桜大学。学費は3校とも同じ年間535,800円で、入学金だけが違う。
青い海と豊かな自然・独特の文化を持つ沖縄で4年間を過ごすことは、看護師としての視野を広げる素晴らしい経験だ。生活習慣病・離島医療・米軍基地という沖縄ならではの医療課題と向き合いながら学ぶことは、本土の看護大学では得られない深みをもたらしてくれる。3校とも合格率が高く、全員国公立の低学費という点では全国的にも恵まれた環境にある。「沖縄で看護師になりたい」という気持ちがあるなら、思い切って進学を決めてほしい。青い空と海・サンゴ礁・亜熱帯の花々・古琉球の歴史と文化に囲まれた4年間は、看護師としての基礎だけでなく人間としての豊かさを育ててくれるはずだ。沖縄で学び・沖縄で働く看護師として、この島の医療を支える存在になってほしい。まずは気になる大学の資料を取り寄せてみてほしい。
オープンキャンパスで確認すべきこと
沖縄3校のオープンキャンパスはそれぞれ5〜8月に複数回開催されることが多い。梅雨明けの6〜7月の沖縄は青い海が美しく、キャンパス見学と沖縄観光を組み合わせた充実した旅になるはずだ。3校が那覇近郊・名護という異なるエリアにあるので、1回の訪問で複数校を回るのは少し難しいが、沖縄本島を観光しながら複数日かけて見学するのも一つのプランだ。確認しておきたい点は、①保健師・助産師課程の選考方法と倍率、②実習先の病院(離島実習があるかどうか)、③卒業後の就職先の具体的な地域・病院種別、④奨学金・修学資金の詳細と返還条件、⑤学生の男女比・社会人学生の割合(名桜大学は特に)の5点だ。
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この記事の信頼性について
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掲載偏差値について
偏差値については算出方法の違いにより変化いたします。掲載の偏差値は看護系予備校や模擬試験で発表される偏差値を参考に管理人が独自に算出した値です。毎年の各校の受験者数などにより難易度は変わります。偏差値は各校の優劣を示すものではありません。めやす・参考程度としてください。


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